PDF 特定ページ抽出方法 無料で簡単にファイルをまとめる手順【Windows】

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こんにちは!みなさんPDFの資料を確認する際このようなことはないでしょうか。

・PDFの中から特定のページだけ取り出したいけど、やり方が分からない…
・必要なページだけ新しいPDFとして保存できる?

この記事では、初心者でも簡単にできるPDFのページ抽出方法を解説します。


結論

結論から申しますと、PDFのページを削除は無料ソフトを使えば簡単にできます!

今回は無料で使えるCubePDF Utilityを使った方法を解説します。

インストールの仕方は以下で詳しく解説しているので、インストールがまだの方はぜひこちらをご覧ください。
(使用できるようになるまで5分程度で終わります!)

CubePDF Utilityのインストール方法 無料で簡単に導入する手順【Windows】
※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。こんにちは!さっそくですがCubePDF Utilityを使いたいけど、 ・インストール方法が分からない… ・安全にダウンロードできるの?など考えることありま…

こちらは筆者も実務で使用したことがあるツールですが、
PDFを編集する際に非常に便利なツールです!


PDFの特定ページを抽出する方法(CubePDF Utility)

以下の手順で必要なページだけ取り出すことができます。


手順① CubePDF Utilityを起動する

インストール済みのCubePDF Utilityをダブルクリックで起動します。
アイコンは以下のようなものです。

・デスクトップからの例↓

・フォルダからの例↓


起動すると以下のような画面が開かれるかと思います。


手順② PDFファイルを読み込む

まず左上にある「開く」を選択します。


抽出作業をしたいPDFを選択し「開く」を押します。


そうするとPDFの中身が一覧で表示されます。


手順③ 抽出したいページを選択し抽出

ここまでで準備ができたので、
いくつか抽出方法を解説していきます。

単体での抽出

抽出したいページをクリックし、画面上部の「抽出」を選択します。


「選択ページを抽出」を選択します。


抽出したページに任意の「ファイル名」をつけて
保存を選択します。

単体での抽出はこれで完了です。


複数での抽出

ページは複数選択も可能で、一気に抽出することもできます。

手順は「Ctrl」キーを押しながら選択し、
画面上部の「抽出」をクリックします。


「選択ページを抽出」を選択します。


抽出したページに任意の「ファイル名」をつけて
保存を選択します。

複数ページでの抽出はこれで完了です。


1ページずつ別ファイルで抽出

実はCubePDF Utilityを使用すれば、
PDFを1ページずつ別ファイルに分けて保存することができます。

(例:5ページなら5ファイル作成)

手順

「Ctrl」+「A」ですべてのページを選択し、「抽出」を選択します。


「詳細を設定して抽出」を選択します。


その後抽出する際の詳細を設定します。

  • 出力ファイル・・・任意の保存先ファイル名を指定
  • 対象ページ ・・・「全てのページ」を選択
  • オプション ・・・「✔」を入れる


ここまでで1ページずつの抽出が完了です。


そうすると↓のように末尾に「(ファイル名)-0x」の数字が追加されたファイルが
ページ数分あるかと思います。


手順④ 内容を確認する

抽出されたPDFを開いて、ページが正しいか確認します。

保存されたPDFを開いてみて、自分が抽出したページのみになっているか
確認してみてください。


うまく抽出できない場合の対処法

抽出できない場合は以下を確認してください。


ページが選択できていない

→ サムネイルをクリックしているか確認

あまりない事象かと思いますが、
抽出したいページが選択できているか確認してみてください。


選択したはずのページが含まれていない

→ 複数選択できているか確認

抽出する際に抽出していページがしっかり選択できているか
再度確認してみてください。


元のPDFが変わってしまう

→ 「上書き保存」ではなく別名保存(抽出)を使う

抽出する際は「保存」ではなく「抽出」を選ぶようにしてください。


よくある使い方(実務例)

筆者が実務で使用した実用例をご紹介いたします。

欲しいページだけ抜き出す
 →特定のページだけ抜き出してまとめることできます。

分割のように使用する
 →抽出といっても仮に全5ページあった場合、
  1~2ページ目と3~5ページ目のように抽出すれば分割できます。

1ページずつに分ける
 →途中で解説していますが、まとまったPDFを
  各ページごとに別名で保存したい時にも活用できます。
  ※「1ページずつ別ファイルで抽出」参照


🔗 関連記事

ちなみにですが、こちらでPDFの他の操作も解説していますので
ぜひご覧ください!

CubePDF Utilityのインストールがまだの方はぜひ!

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セットで覚えると便利です!

PDF作業をもっと効率化したい方へ…

PDFの編集は無料ソフトでも可能ですが、
実際にやってみるとクリックやスクロールの回数が多く、
意外と時間がかかったりします。

なので作業効率を上げたい場合は、
マウスなどの操作環境を見直すのもおすすめです!

(筆者も一旦UFOキャッチャーの景品のマウスを使っているのですが、
クリックも固めだし、正直だいぶスクロールしずらかったりします…)


まとめ

いかかだったでしょうか。
PDFの特定ページ抽出は簡単にできます。

CubePDF Utility を使えば
必要なページだけを新しいPDFとして保存可能です。

不要なページを省きたいときや、必要なページだけ集約したい時に
便利なので、ぜひ活用してみてください!

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